2009年3月4日水曜日

自主公演2009(5)二胡

 北京から来てくれた二胡の楊文娜(ヤン・ウェンナ)さんです。二胡協奏曲「香(ヒャン)」(朴範薫作曲)は20分の大曲ですが、楊さんはエネルギッシュに弾ききります。いよいよ明日ですが、本番が楽しみです。

2009年3月3日火曜日

自主公演2009(4)アジェン

 ソウルから作曲家で指揮者の朴範薫(パク・ポンプン)先生、牙箏(アジェン)の金道淵(キム・ドユン)さん。北京から二胡の楊文娜(ヤン・ウェンナ)さんが到着し、今日明日と本格的なリハーサルが行われます。コンサートの第2部では、朴範薫氏作曲の牙箏(韓国)、尺八(日本)、二胡(中国)をそれぞれソロにした3曲のコンチェルトが上演されますが、日本の伝統楽器オーケストラとの共演は一味違う面白さがあります。なかで「牙箏散調(アジェンサンヂョ)」は聴きものです。韓国独特の楽器・牙箏と、散調という独特の音楽は、不思議なショックを感じるかもしれません。

牙箏(アジェン)

2009年2月27日金曜日

これぐらいの雪

 東京に雪が降りました。ほんのこれぐらいでした。

2009年2月26日木曜日

自主公演2009(3)尺八

 昨日に続き今日も体育館でリハーサルであります。尺八協奏曲「流」(朴範薫作曲)のソリスト素川欣也さんはじめ、各パートも充実し、本番へ向かって一層熱を帯びてきました。

2009年2月25日水曜日

自主公演2009(2)リハーサル

 リハーサルが始まりました。今日、明日は小学校跡の体育館。3月に入って本番直前には海外からのゲストも参加し、整った音楽専用リハーサル室で仕上げとなります。長澤勝俊作品の抒情と朴範薫作品の躍動。日韓それぞれの際立つ個性の音楽を30名編成の邦楽オーケストラが奏でる演奏表現は、いや実に魅力的です。是非たくさんの人に楽しんでもらいたいものです。

2009年2月14日土曜日

チョコレート

 春一番が吹き、今日は暑いほどの陽気でしたが、彼岸まではゆきつ戻りつして春になっていくのでしょう。娘からもらった手作りチョコは宝石のようでありました。

2009年2月3日火曜日

節分

 今日は節分。これはお寺でいただいた厄除けの御札です。私が還暦、娘が本厄。もうひとつは奥さんの分ですが特に厄には関係ありません。厄年はいろいろな意味での転機ということのようですが、健康に留意し身を引き締めよという戒めだと理解してこの一年を過ごすことにしましょう。
 いずれにしても明日は立春。もうすぐ春です。