2009年12月29日火曜日

[お知らせ]小さな演奏会


 オーケストラアジアジャパンのフレッシュメンバー有志による、規模は小さく中身は濃いコンサートが2月12日に開かれます。3月9日には紀尾井ホールで大規模な定期演奏会が開催されますが、それとあわせて和楽器群が奏でる色彩豊かな音楽をお楽しみ下さい。

2010年2月12日(金) 19:00開演
中目黒GTプラザホール(東横線「中目黒」駅前)
入場料:1500円(全自由席)
今回の出演者:
尺八:紫竹芳之、鯨岡 徹、川俣夜山、松下春山、米谷和修(笛持替)
琵琶:大上 茜、榎本百香
箏:福永真由美、重成礼子、鈴木麻衣、多田彩子
十七絃:原郷海恵子
打楽器:佐藤秀嗣、長田伸一郎、冨田慎平
賛助出演:花房はるえ(三味線)

2009年12月28日月曜日

赤ちゃんのいる風景

 左の赤ちゃんは生後6ヶ月の女の子。右の赤ちゃんは生後3ヶ月の男の子。それぞれのお父さんとお母さんは小学校の同級生だとか。私が毎年楽しみにしている、あるホームパーティーでの温かなヒトコマでした。

2009年12月6日日曜日

同窓会のように


左から一人おいて砂崎知子、藤舎呂船、杵屋五三吉、藤舎華鳳の各氏

 みなさん私が敬愛する先輩方です。作曲家三木稔氏の「福岡アジア文化賞受賞」と「傘寿」を祝う会が東京都内で開かれ、そのパーティーでのヒトコマです。ほかにもお世話になった諸先輩や同僚にもたくさん会うことができ、まるで同窓会のようなひと時を楽しんできました。

2009年12月4日金曜日

素晴らしい聴衆


(リハーサル風景)

 今日は中野区内の私立小学校での音楽鑑賞会でした。1回目は1年生から3年生まで、2回目は4年生以上に分けて、オーケストラアジアジャパンの演奏を楽しんでもらいました。いやしかし、低学年も高学年も心から楽しもうとする積極的な関わりの姿勢がありありで、なんとも素敵な聴衆になってくれました。ともすれば、「静かに聴きましょう」という先生の注意が仇となって、鑑賞する側の自然な表現が失われてしまうことがありがちですが、今日のここでは児童の素直な好奇心は一切損なわれることなく、一体感のある素敵なコンサートになりました。宝仙小学校のみなさん、またお会いしましょう。

2009年11月21日土曜日

チンドン芸能社

 池袋でチンドン屋さんに遭遇しました。話しを聞いたら、チンドン芸能社というところの方たちでした。こどもの頃はよくチンドン屋の後にくっついて遠くまで歩いたものですが、そういえば今日のチンドン屋には、後ろや脇にくっついて歩くこどもや親子連れがいないから何か物足りなかったのですね。
 「いい夫婦の日ボウリング大会」に参加した帰りのことです。ちなみに参加15組のうち9位でした。

2009年11月2日月曜日

因幡万葉のふるさとで

 10/29午後は国府町でしたが、ここは大伴家持ゆかりの万葉の里で、因幡万葉歴史館などがあります。この町の中学校が創立30周年ということで、コンサートは記念行事の一環として中央公民館で開かれました。

 ここでは楽器配置を変える試みをしてみました。

 尺八の体験コーナーです。生徒が手にしているのは、我々のメンバーが手作りした水道管の尺八です。記念に「水道管尺八の作り方」のプリントを毎回プレゼントしています。

三朝のサックス

 ブログの時系列が前後しますが、10/29午前は三朝町でした。中学の吹奏楽部でサキソフォンを吹く二人の生徒が、さくらさくらを共演しました。かなり緊張していたようですが、素直な演奏で素敵でした。さくらさくらの共演はリコーダーが多いのですが、箏のときもあったり、とにかくどの楽器でもいいので一緒に演奏してもらうことにしています。人数も全員のときもあれば、数十人のときもあるし、今回のように二人のときもあります。全員が参加しなくても、誰かが一緒にやればほかの生徒も興味を持つのです。
 吹奏楽部は人数が少なくて存続が危ういようなのですが、校長はどの部活も部員がいる限り廃部しないとおっしゃっていました。この校長先生がほれぼれするほど魅力的な女性でしたが、校長の人柄が校風を支配するとつくづく思うのでした。