今日は新宿区の大久保小学校で4年生を対象に、和楽器体験ワークショップでした。先週のNHK-TV「ブラタモリ」が大久保で、大久保小学校も登場しましたが、この学校では地域の歴史について調べたり地域の行事に積極的に参加することに力を入れているようです。ひとつには児童の多くが外国人の子弟であることも関係しているのかもしれませんが、いま自分たちが暮らしている地域や国に関心をもとうとすることは、今後に豊かな広がりを持つことでしょう。
2010年2月9日火曜日
和楽器体験ワークショップ大久保編
2010年2月5日金曜日
和楽器体験ワークショップ牛込編
本日は牛込北町の愛日小学校で、和楽器体験ワークショップでした。学校の企画で、道徳授業地区公開講座「心のワークショップ」と題された催しのひとつでした。和楽器体験は6年生が参加しましたが、他に「南京玉すだれ」(1年)、「けん玉・お手玉」(2年)、「水墨画」(3年)、「手描き友禅」(4年)、「風呂敷の包み方」(5年)というプログラムがあり、すべて地域と保護者に公開されたのです。なんとも魅力的な企画で、学校が地域のひとつの拠点であることもあらためて実感しました。児童対象のワークショップのあとには、おとなのための公開講座も開かれ、こどもたちと同じように和楽器を体験してもらいました。
ところで南京玉すだれですが、芸能として観たことはありましたがその道具を見たり触ったりしたのは初めてでした。これが実によくできているのです。竹串をつなぐ糸の結び方に素晴らしい工夫があるのですが、こうした知恵の出どころというのは、見る人の喜ぶ顔がみたいというあたりにあるのではないかと、つくづく思った次第です。2010年1月29日金曜日
2010年1月22日金曜日
和楽器体験ワークショップ杉並編
2010年1月18日月曜日
2010年1月1日金曜日
登録:
投稿 (Atom)









