2010年3月10日水曜日

満員御礼・紀尾井ホール

 オーケストラアジアジャパン2010東京公演は昨日(3/9)、無事終了しました。雪が降る悪天候にもかかわらず、ホールは満員のお客さまで埋まりました。委嘱作品の「<みだれ>による幻想的協奏曲」(秋岸寛久作曲)の初演も大成功でした。明日(3/11)は成田空港に08:30集合。3/12に北京公演です。

2010年3月9日火曜日

劉文金と名花たち

 今回のコンサートのゲストのみなさん。
 左から雷靛雲(Lei DianYun/古箏)、劉文金(Liu WenJin/作曲、指揮)、楊文娜(Yang WenNa/二胡)、羅慧芳(Luo HuiFang/琵琶)。

 昨日まで熱のこもったリハーサルを続け、いよいよ今日が本番です。すでにチケットはS・A席とも完売。B席がわずかに残っているのみとなりました。

2010年3月5日金曜日

野坂恵子さんが来た

 オーケストラアジアジャパン・コンサート(3/9・紀尾井ホール)に向けて、リハーサルも今日で4回目。著名な箏曲家・野坂惠子先生が練習場におみえになり、新作「<みだれ>による幻想的協奏曲」のリハーサルに参加して下さいました。音楽への情熱は枯れることなく、その助言はすべてが至言でした。まさに野坂効果にリハーサルは一層の熱を帯びたのでありました。
 写真は右から指揮者の稲田康、新曲の作曲者の秋岸寛久氏、そして野坂惠子氏。後ろ向きがソリスト(二十五絃箏)の滝田美智子です。

2010年3月4日木曜日

二十五絃箏・滝田美智子

 二十五絃箏=滝田美智子は、オーケストラアジアおよびオーケストラアジアジャパンの中心メンバーであり、今回のコンサート(3/9、紀尾井ホール)で初演される「<みだれ>による幻想的協奏曲」(秋岸寛久作曲)のソリストです。この新曲は、ソロに超絶技巧と高い音楽性を要求していますが、リハーサルを重ねるごとに音楽は崇高さを増し、ソリスト・滝田はまるで天女の化身となって昇華していくかのようです。

「滝田美智子」
野坂惠子、野坂操寿両氏に師事。東京音楽大学在学中にパンムジークフェスティバル邦楽器コンクール独奏部門第1位ドイツ大使賞受賞(1980年)。日本音楽集団、邦楽グループ六華仙での活動を経てオーケストラアジアに参加。東京音大、桐朋芸術短大、国立音大で後進の指導にもあたっている。

2010年3月2日火曜日

東京北京連続公演

(2009年のリハーサル風景から)

オーケストラアジアジャパン・コンサートは、東京・北京で連続開催!

東京公演(チラシ
2010年3月9日(火)19:00開演
紀尾井ホール(アクセス

北京公演
2010年3月12日(金)19:30開演
国家図書館音楽庁

2010年3月1日月曜日

名曲の誕生

 オーケストラアジアジャパン・コンサートが、3月9日(火)に紀尾井ホールで開かれます。今回は第2部で現在オーケストラアジアの芸術監督を務める劉文金(LIU Wen Jin)氏の作品を特集し、ご本人の指揮のほか、二胡、琵琶、箏のソリストが登場します。ソリストたちはいずれ劣らぬ名花であり、日中の伝統音楽家たちの競演は華やかなステージとなることでしょう。また第1部もよく練られた選曲がされており、現代邦楽の定番のひとつに数えられる管絃楽曲「二つの舞曲」。薩摩琵琶の手法を大胆に取り入れたスケルッツオ「崩れ」。そして今回の委嘱初演作品は二十五絃箏コンチェルト(ソリスト=滝田美智子)の「<みだれ>による幻想的協奏曲」(作曲=秋岸寛久)です。
 すでにコンサート本番に向けて2月に2回リハーサルが行われましたが、この新曲にはすでに名曲の香りがするのです。テーマにした「みだれ」は実に見事に練りこまれ、簡単にまた乱暴に言うならば「みだれ」の姿はまるでミキサーにかけられたかのように砕かれ、しかしそのエッセンスが最高の形で表現されているというもので、私の中では古今のコンチェルト作品の仲間入りをする程の評価を感じています。滝田のソロ=超絶技巧も素晴らしく、この曲は是非聴いていただきたい。また1部と2部で、琵琶(日本)と琵琶(中国)、箏(日本。二十五絃)と箏(中国。二十一絃)を見比べ聴き比べていただくのも楽しいと思います。是非ご来場を!

首位危うし

 さて、我がブルースカイクラブリーグも今期第17週となりました。私たちのチームは前週までトップだったわけですが、今日の成績は1勝2敗1分でした。これは、他のチームの成績次第で首位陥落か同率で辛くも守ったかという微妙なところです。私個人の成績は、1G・156、2G・126、3G・190と相変わらず不安定。親指の抜けが最後まで課題でした。体のどこかに、それも多分リリースのときに余計な力を入れてしまうのでしょう。ちなみに先週は3Gトータルで500点でしたが、毎回このくらいの線は維持しなければいけませんね。もっと練習したいです。